一過性のものか

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ネイルアートのスペシャリストであるネイリストの作品はその展示場所が爪の先そのものであって、また、時間がたつと磨耗したり、リムーバーで溶かされてしまって、消えてなくなってしまうわけですね。

それを考えると、後々までずーっと作品のかたちとして残る、ほかの美術品や芸術作品と比べると何か残念なような気がします。

確かに、アートとはいえ、いわばお化粧なわけですから、一緒にするわけにはいかないでしょう。ただ、付け爪なら、使わずに取っておけるでしょうし、また、写真で保存できるわけですから、それなりにデザインや形としてどんなものかは残せるわけですから、一過性のものように消えてなくなるわけではないので、それはそれでいいのではないでしょうか。

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このページは、birdが2009年11月25日 21:12に書いたブログ記事です。

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