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巻き爪は、足の親指の爪がなるということで、人間の体の中でも、もっともはしというか、先にあるわけですが、足の爪であっても、この爪先がけがをしたり、痛い思いをして苦しむことになると毎日の歩行や立ち座りにも影響が出てきてしまいます。

わたしも若いときに足の爪を割る大きなけがをしてしまい、それがもともとの原因で今も巻き爪になっています。しかし、足の親指は両足でしっかり立つ、しっかり地面を踏みしめる、まっすぐに歩いたり走ったりするということを考えても非常に大事な部位だということが言えます。

人間の体のどんな部位もけがをしたり、病気になって、不調になってはじめてその存在に気付きます。そこがいかに大事なところかということが分かります。

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このページは、birdが2009年8月28日 00:32に書いたブログ記事です。

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